札幌短編映画祭で監督賞

札幌国際短編映画祭で、短編ドキュメンタリー「Choreographer」がアミノアップ北海道監督賞を受賞したことが2018年10月18日の北海道新聞で紹介されました。

小さなニュースを素敵な記事にしてくれて、本当にありがとうございます。

札幌国際短編映画祭で「Choreographer」が北海道監督賞を受賞。

札幌国際短編映画祭2018で、短編ドキュメンタリー「Choreographer」がアミノアップ北海道監督賞を受賞しました。

札幌国際短編映画祭に関わるみなさん、審査に関わったアミノアップのみなさん、劇場まで見にきてくれたみなさん、そして平原慎太郎さんとOrganWorksのみなさん、本当にありがとうございました!

「Choreographer」は、北海道セレクションAというプログラムで、2018年10月12日の18時からと、10月13日の13時からの2回の上映されましたが、アミノアップ北海道監督賞を受賞したことにより、10月19日の17時からと、10月20日の19時からの受賞作を集めたアワードプログラムBでも上映されました。

上映には、OrganWorksの音楽を制作している景井雅之(左)とOrganWorksのダンサー薬師寺綾さん(中央)、アワードプログラムの上映には、ダンサーの浜田純平さんも駆けつけてくれてとても嬉しかったです。

多くの方に作品を見ていただいて、本当にうれしく思っています。また来年の札幌国際短編映画祭にも、新たな作品での挑戦したいと思っています!また、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

中外製薬 2018東京国際車椅子ソフトボール大会へ

2018年10月6日、7日に東京臨海広域防災公園で行われた「中外製薬2018 東京国際車椅子ソフトボール大会」に行ってきました。

2回目となった東京大会には、アメリカ代表チームも含め、日本各地から12チームもの車椅子ソフトボールチームが参加しました。アメリカ代表チームの参戦は、2016年の全日本選手権(北海道)、2017年の東京大会に続き3回目です。

大会の規模は年々増加しつつ、多くの選手が参加する大会となりました。今年の日本代表vsアメリカ代表は、点数では大きな差がつき、アメリカ代表が勝ちましたが、各個人の技術では日本代表チームも大きな成長が見られたと思います。

 

これから制作する映像を通じて、多くの人が車椅子ソフトボールを知り、「車椅子で生活しているけども、野球やソフトボールがしたい!」という仲間が全国に増えていけばいいなと思っています。

▽関東車椅子ソフトボール協会のHP

https://www.kanto-wheelchairsoftball.com/

Ready to Play – 車椅子ソフトボール日本代表の挑戦

車いすソフトボール / 短編ドキュメンタリー / 2018年完成予定

 

車いすソフトボールは、パラリンピックの公式種目に選ばれてはいないものの、日本では、この数年間で急激に競技人口が増えているスポーツだ。

 

 

アメリカ各地から強豪チームが出場する全米選手権に、日本代表は5年前から参加している。過去4年間は、アメリカのチームに力の差を見せつけられてきた。しかし、今年の日本代表チームは、「過去最強のメンバーを揃えた」と言われるほど実力者が集結し、悲願の優勝を目指す。

 

 

航空会社のトラブルに巻き込まれ、2日遅れでようやくついた大会会場のあるミシシッピ州のビロクシ市では100年に一度の大雨が見舞われたが、雷が落ちない限り中止にならないというこの大会で、車いすソフトボール日本代表は優勝できるのだろうか?

 

この作品の2分のショートバージョンは、2017年に東京都主催のパラスポーツ動画コンテストBeyond Awordにおいて、優秀賞と部門別の観客賞をW受賞しました。

 

▽Ready to Playのショートバージョン(2分)はこちらから見ることができます。

Choreographer – 平原慎太郎の創作

コンテンポラリーダンス / 短編ドキュメンタリー / 2018 / 17分52秒

==札幌国際短編映画祭2018 アミノアップ北海道監督賞受賞==

ダンサーで振付家の平原慎太郎は、TOYOTA コリオグラフィーアワードを受賞し、その受賞者公演に、新作「聖獣」を発表した。

ダンサーは、平原自身と、彼が主催するOrganWorksのダンサーたち。「虫」の動きを参考にしながら、ダンスを作り上げていく。

日本の振付家で頭角を現してきた平原慎太郎のダンスの世界を、舞台上からだけではなく、舞台裏からも探る。

▽平原慎太郎さんが主催するダンスカンパニー・OrganWorks(オルガンワークス)のホームページはこちらから。
http://theorganworks.com/

Not Easy Way

コンテンポラリーダンス / 短編ドキュメンタリー / 19分 / 2017

 

ダンサーで振付家の平原慎太郎は、北海道の若手ダンサーたちが舞台の経験を積めるように、北海道で新作Room Serviceを制作した。

 

 

ダンスを見て楽しむという文化が少ない地域において、若手実力派の平原はどのような挑戦を、北海道のダンサーたちとしていくのだろうか?

 

 

土に唄えば – Singing on the Soil

半農ミュージシャン / 短編音楽ドキュメンタリー / 2013 / 6分42秒

 

ヤーマンシンゴは、自分の畑を耕しながら音楽を続ける半農ミュージシャンだ。数年前に、生活費が安く、自分の夢を叶えられる場所を求め北海道上川郡和寒町に妻と子供たちと一緒に移住してきた。

 

 

拾ってきた畳で作った自家製スタジオで収録をする。彼が所属するSpace土Chantは、どのような音楽を創造しているのだろうか。

 

▽短編音楽ドキュメンタリー「土に唄えば」は、ここで見ることができます。

二本松を知ること / Nihonmatsu and Oshiruko

東日本震災復興支援 /  短編ドキュメンタリー / 2012 / 9min

 

2012年、東日本大震災から一年が経過した福島県二本松市では、放射能に対する不安が色濃く残っていた。

 

 

二本松市は、福島第一原発から55kmしか離れていないが、避難指定地域には含まれていなかったので、その様子が報道で伝えられることがない。

 

そのことも、住人たちの不安を大きくする要因だ。

 

 

震災直後に、二本松の子供たちの受け入れをし、交流があった北海道恵庭市の人々は、震災から1年後、恵庭の農作物で作ったお汁粉を、二本松の子どもたちに届けにやってきた。

 

 

「二本松を知ること」は、札幌国際短編映画祭2012にて上映され、アメリカNY市やスウェーデンストックホルム市でも上映された。

 

▽「二本松を知ること」は、ここで見ることができます。

Unconditional Love – パーキンソン病の無条件の愛

パーキンソン病 / 短編ドキュメンタリー / 2009 / 12min

ニューヨーク州バッファローに住むトム・オドネルは、26歳の時に手が震え始め、パーキンソン病と診断された。当時は、若い人がパーキンソン病になるとは考えられていなかった。

それから月日が流れ、オドネルは自分と同じようにパーキンソン病と向き合う人たちのために活動をしている。

そのうちの一つは、パーキンソン病の患者のためのダンス教室だ。パーキンソン病患者の一番つらい部分は、社会とのつながりが失われることにあるという。

ダンス教室を通じてどのような変化が起こるのだろうか?

▽Unconditional Love は、ここから見ることができます。